極めて状態の良いイタリアワインを輸入するエヴィーノ【ワインセット】
古典から最新のワインまで非常に良いコンディションで輸入するエヴィーノのワインをぜひご堪能ください!
セット内容:5本(泡1本、白2本、赤2本) code:set0225
【1】ヴィットーリオ グラツィアーノ / リーパ ディ ソープラヴェント [2023]
スパークリング・ワイン:タリア / エミリア・ロマーニャ
トレッビアーノモデネーゼにて造られ、ビン内再醗酵のフリッツァンテ。齢75歳を目前に控えてもなお、一人で作業を続けるヴィットーリオ。今まで以上に準備に時間がかかってしまいましたが、今年はある程度の本数を分けていただくことができました! 2023年は久しぶりに雨が多く、冷涼といえるヴィンテージ。ただ、収穫時期に降った雨の影響で、カビや病気が広がってしまい、約20%のブドウを失ったといいます。「まあ、それでも収穫できたブドウは、久しぶりに繊細でエレガントな状態だった。」と喜ぶ彼。醸造についてもスムーズで、1次醗酵だけでなく、瓶内再醗酵も非常にキレイに進みました!! フレッシュで軽やかな口当たり、豊かで溶け込んだ心地よいガス、そして果実的で華やかな香り、旨味が溶け込んだ素晴らしい飲み心地に、「これこそ!!」といえるような最高のリーパが帰ってきました!昨年訪問した際、ヴィットーリオと共にこのワインを試飲させてもらったのですが、だれもが言葉を発する間もなく、無言で飲み干してしまうほどでした(笑)。まさに帰ってきたリーパディソプラヴェント。久しぶりにうれしい味わいです!
【2】イル・ファルネート / ジャンドン・ビアンコ [2024]
白ワイン:イタリア / エミリア・ロマーニャ
マルヴァジアディカンディア100%、樹齢30年。友人より借りた畑。収穫後、除梗(一部除梗せず)して果皮と共に1週間、セメントタンクにて醗酵が始まる。圧搾後、そのまま6か月の熟成。果皮に特徴のあるカンディアの個性を表現した白。ロッソと同じく、気兼ねなく飲まれる土地の味わい。
【3】ポデーレ ルイーザ / ミス ダンナータ [2021]
白ワイン:イタリア / トスカーナ
トレビアーノトスカーノ50%、マルヴァジーアビアンカ50%、樹齢40年。カステルペルソの区画より選抜。収穫後、50%は除梗せず、果皮と共に30日間、醗酵が完全に終わるのを待つ。圧搾後、古樽にて36カ月熟成。途中数カ月は補酒をせず、空気との接触を行いながら熟成。アムネズィーアにはできなかった、彼らのアイデアを詰め込んだ特別な白。果皮からの完全な抽出、そして長期間の樽熟成によって生まれる一体感、奥行きを感じる味わい。エチケットは愛娘ジュリアが描いたもの。
【4】モンテ・ディ・グラツィア / ロッソ メローニャ [2021]
赤ワイン:イタリア / カンパーニャ
通常のロッソとは違った切り口で、フォルトゥナートが実験的に造り始めた赤。標高600m樹齢30年、5年ほど前に手に入れたブドウ畑より収穫。ピエディロッソはトラモンティのオリジナルではないですが、この土地の標高と特徴的な気候環境で栽培されたピエディロッソは、他の地域のそれとは明らかに異なる個性を見せます。ベースとなるピエディロッソに、ティントーレなど地品種も合わせて醸造。マセレーションの期間も短く、熟成した後の魅力を表現するのではなく、若々しさ、飲み心地を意識した赤ワイン。果実のフレッシュさ、飲み心地はもちろん素晴らしいのですが、タンニンが非常に果実的、硬さはありますが全く嫌味ではない特徴的な味わい。まだまだ実験的な生産ではありますが、これからが非常に楽しみなワインです!
【5】ファネッティ / ロッソ ディ モンテプルチアーノ [2006]
赤ワイン:イタリア / トスカーナ
プルニョーロ(サンジョヴェーゼの亜種)、カナイオーロ、マンモーロ、樹齢20年。収穫後、大型のセメントタンクにて約2週間のマセレーションを行い、野生酵母による醗酵を促す。圧搾後、使い込んだ大樽(20~30hl)にて24か月以上熟成。途中適宜オリ引きを行い、ノンフィルターにてボトル詰め。
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