ポルトガルの白ワイン飲み比べ3本セット【ワインセット】
ポルトガル最先端の自然派生産者の白を飲み比べ
セット内容:3本(白3本) code:set0247
【1】キンタ・ダ・セッラディーニャ / ヴィーニョ・ブランコ・アリント・エ・フェルナォン・ピレシェ [2021]
白ワイン:ポルトガル
植樹:1995年 位置:南向き 土壌:石灰岩土壌 手作業で収穫。除梗して開放桶に入れ、4日間足で潰しながらマセレーションして圧搾。12年間使用している木樽で発酵(16~23℃)。温度コントロールはしない。野生酵母で発酵し、醸造補助物質は微量の亜硫酸以外使わない。11カ月同じ樽で澱引きせずに熟成。 澱と一緒に発酵するのは、ローマ時代から伝わる醸造手法。フルボディで複雑な味わい。
【2】ルイシュ・ロペシュ / モーリッシュ・ブランコ [2021]
白ワイン:ポルトガル
品種:マリア・ゴメシュ、ビカル 植樹:1980年代 位置:東向き、西向き斜面 土壌:ライムストーン ステンレスタンクで醗酵 ステンレスタンクで8か月間熟成 モーリッシュとは英語でMore+ish、「つぎつぎと杯が進む、もっとほしくなる」といった意味。本人は自分のワインをglouglou(仏語で“ごくごく”と喉の鳴る音)なワインだといいますが、上品な果実味と、白い花、アーモンドの余韻が長く続く、品位を感じるワインです。
【3】ミラ・ド・オー / バイラーダ アリアシュ・ブランコ・デ・オウトロラ [2020]
白ワイン:ポルトガル
農学者で醸造家でもあるヌーノ・ミラ・ド・オーは、ポルトガルのテロワールへの評価と理解に向けたビジョンと道筋をつけて実践する者として、多くの仲間達から尊敬されている。アレンテージョ出身のヌーノは、2001年からポルトガル各地でブドウ栽培と醸造の研究に従事してきた。バイラーダで『ヴェー・プロ(VPuro)』プロジェクトを立ち上げ、ダォンでドゥルイダ(Druida)シリーズを栽培・醸造し、ブセラスで白ワインの醸造を開始。2018年には、弁護士から醸造家に転身したジョアナ・サンティアゴと『ソウ(SOUQuintadeSantiago&Mirado?)』プロジェクトを立ち上げた。 ミラ・ド・オー、ヴェー・プロ、そしてソウの3つのプロジェクトは、醸造哲学と新しい道を探求する意欲、失われかけていた伝統を復活させようという志を共有する仲間たちのプロジェクトだ。品質、テロワール、エレガンス、新鮮さ、味わう楽しみ、本物の味、長期熟成能力。これらはヌーノ達にとって非常に大切な、ワインを探求する際の基準となっている言葉であり、3つのプロジェクトを結びつけるものなのである。
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