ポルトガルのワイン飲み比べ3本セット【ワインセット】
ポルトガルで最も栽培されている赤品種の一つである、カシュテラン。酸や果皮の成分のバランスがよく、醸造法に合わせて様々なスタイルのワインになる品種。
セット内容:3本(白1、赤1、甘口1本) code:set0249
【1】ミラ・ド・オー / バイラーダ アリアシュ・ブランコ・デ・オウトロラ [2020]
白ワイン:ポルトガル
農学者で醸造家でもあるヌーノ・ミラ・ド・オーは、ポルトガルのテロワールへの評価と理解に向けたビジョンと道筋をつけて実践する者として、多くの仲間達から尊敬されている。アレンテージョ出身のヌーノは、2001年からポルトガル各地でブドウ栽培と醸造の研究に従事してきた。バイラーダで『ヴェー・プロ(VPuro)』プロジェクトを立ち上げ、ダォンでドゥルイダ(Druida)シリーズを栽培・醸造し、ブセラスで白ワインの醸造を開始。2018年には、弁護士から醸造家に転身したジョアナ・サンティアゴと『ソウ(SOUQuintadeSantiago&Mirado?)』プロジェクトを立ち上げた。 ミラ・ド・オー、ヴェー・プロ、そしてソウの3つのプロジェクトは、醸造哲学と新しい道を探求する意欲、失われかけていた伝統を復活させようという志を共有する仲間たちのプロジェクトだ。品質、テロワール、エレガンス、新鮮さ、味わう楽しみ、本物の味、長期熟成能力。これらはヌーノ達にとって非常に大切な、ワインを探求する際の基準となっている言葉であり、3つのプロジェクトを結びつけるものなのである。
【2】ルイシュ・ロペシュ / モーリッシュ・ティント [2021]
赤ワイン:ポルトガル
品種:ガルナッチャ・コムン 植樹:2016年~2017年 土壌:粘土質、石灰質 コンクリートタンクで醗酵 600Lのフレンチオーク樽で熟成 ルイシュがスペイン・エストレマドゥーラ州で手掛けるプロジェクト。ボデガス・パラシオ・ケマードの所有する畑に新しく植えたガルナッチャ・コムンでの醸造。以前このプロジェクトを担っていたエンビナーテから、ルイシュが引き継いで醸造した。 エチケットのデザインはVTにより 異なる。
【3】マデラ エンリケシュ・エンリケシュ / ミディアム・リッチ (メイオ・ドセ:中辛口)19% 750ml
甘口ワイン:ポルトガル
マデイラ島にブドウが植えられてからというもの、ブドウ栽培農家と醸造所は分業でしたが、同社は1925年までに自社農場を創設し、ネゴシアンの枠を超えて自社畑のブドウを用いてワイン造りをするなど、島のワイン造りの歴史に大きな変革を起こしました。1992年、拡張のため500万ユーロを投資し、島南部の風光明媚な漁村カマラ・デ・ロボスに新しい醸造センターや実験室などを併設した自社オフィスを設立しました。同社はマデイラ島で自社畑を持つ唯一の造り手です。最新の技術を駆使し、同時に160年以上に渡る伝統を維持することも大切にしています。 ≪熟成≫オーク樽にて3年 ≪外観≫ミディアムダークの黄金色 ≪香り≫ウッド、スパイス、キャラメルなどの複雑な香りが非常に豊か ≪味わい≫アタックにドライフルーツを感じ、フルボディで豊満な味わい ≪飲み方≫フルーツサラダ、アイスクリーム、ブルーチーズ、濃厚なプディングなどとよく合います。 ≪残糖度≫90.0g/l ≪アルコール度数≫19.0% ≪容量≫750ml【Madeira】
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